ギャンブル解剖学

ギャンブルとは・・・3

1 勝つ可能性

普通に言って勝ち続ける方法などありえません。それは大数の法則でも言いました。しかし、それではあんまりなので、勝つ可能性は考えていきたいと思います。

では、先ほどのジャンケンゲームの金額を減らして考えてみましょう。今回は、「S(主催者)が勝ったら1000円払って、負けたら450円払うから」とした場合、そのゲームに参加する場合、参加者はどうして参加すると思いますか。

Tこのゲームがすごく面白いので、多少の不利は承知で楽しむ。
この理由は競馬ファンに多いようです。少しの金額からでも楽しめる競馬はこれの典型と言えるでしょう。最近ではゲームセンターにメダルゲームがあります。そこで遊ぶ子供から大人の人々は、それが面白いから、還元されるお金が0でも、それを承知で楽しんでます。(競馬は特に、馬を見るだけでもといったファンも多いですね)

U今1000円歩けど、どうしても1450円が必要だから行う。多少のリスクは仕方ない。
何らかの事情により、資本を増やすために行う場合です。確率的には賛成できませんが、こういう方もいると思います。ただし、何らかの事情が「借金」などのためなら、止めた方が賢明です。このギャンブルは、余ったお金で楽しむ方がいいでしょう。

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Last update:2018/11/15